DENXブログ

同志社大学 電気情報研究会(DENX)の活動や日常風景などを紹介します。

【2018】KC3に参加しました

はじめに

こんにちは,昨年度広報のUPSしゅういち)です.昨年ブログを何本か書いていました.
会長のokano君に頼まれていたのですが,すっかり忘れて(何度もリマインドされていた)いました申し訳ございません.

前置きはこの程度にして,KC3参加記の方をやっていきます.
KC3とは,関西情報系学生団体交流会の略称で,今年で9年目という長く続いているイベントです.
詳細な生の様子を確認したい方は,こちらのハッシュタグ#kc3_2018をご確認ください.

内容

開会前

会長が集合時間に遅れていてとても面白かったです.

開会式

Twitterハッシュタグ「#kc3_2018」でツイートした内容が前のスクリーンで表示されており,とても面白い取り組みだと思いました.
KC3の開催目的は,
1. 参加団体での知識や経験の共有
2. 団体間の交流の活性化

らしいです.企業の金で酒と寿司を食べに来るオフ会ではありません.

団体紹介&成果発表

ここから毎年お馴染みの各団体の紹介が始まりました.
発表前に全員にKLab様からエナドリを配られたり(),発表者が遅刻していたり,毎年この人が発表している気がする...といったことから,他にも部室は幼稚園(?!)だったり農園(?!!)なところもありましたが,それぞれ団体の特色溢れる発表が最高でした.世界一の団体もあったりしてすごいですね.あとコミケがブームっぽいです.
しかし,どこの団体でもアクティブ人数の少なさが課題となっていることがよくわかるものでした.

弊サークルの紹介中,昨年度チーム開発の成果物であるSSPやマスコットキャラクターであるでんくすちゃんがTwitter上で話題となっており,嬉しい限りでした.ロボ太郎?知らない子ですね....

弊学所属のローム記念館プロジェクト,プロンティアットVRさんの発表もありました.弊サークルとは違いVRに特化しており,様々な成果や高度な技術の発表をされていて素直にすごかったです.

昼休憩

DENX民で毎年お馴染みのモスバーガーに行ってきました.

勉強会

知識の共有と銘打って,毎年各団体から1人程度講師をして頂いての勉強会が行われており,今年も同様に行われました.
弊サークルからは軟骨漢君に「Chainerによる深層学習入門」をしてもらいました.非常に好評だったとのことです.
私は普段競技プログラミングをしているため,C.A.C.の方が開いてくださった「Atcoder青への道」というものを受けてきました.実際に問題を解いたりととても楽しいものでした.
その他の勉強会の情報についてはこちらをご確認ください.

企業講演

株式会社バイオーム様,ファン・タップ様,StartupWeekendKyoto様からのお話がありました.
まるでポ◯モンGOのように自然の中にいるいきものを集めるアプリについてのお話や,どんな音楽の楽譜でもあると噂の楽譜アプリを運営している方によるお話や,バリ(!!)で起業体験をしませんか?というお話など,それぞれ全くジャンルの異なったお話が聞けて,とても良かったです.

閉会式

ありがたいお話や写真撮影を終えて,今年も無事KC3が終了しました.お疲れ様でした!

そして...

宴の始まりじゃあああああああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

懇親会

最高ですね.今回懇親会のスポンサーをしてくださった株式会社LINE様,本当にありがとうございます.

乾杯をした後,毎年恒例のLT大会が始まりました.LTとはLightning Talkの略で,5分程度の小さめのプレゼンを行うというものです.IT系では通常技術系のトークが多いです.先日弊サークルでもLT大会を開催しました.
今回のLT大会では関数型言語に関するものや,画期的なパワポデザインのものから,果ては銀行紹介LTや魔剤ゼリーなるものを作ってみたというものまで多種多様なLTが行われました.

また,スポンサーのLINEの岸田様よりお話を頂きました.

おわりに

会場をお貸しいただいたKRP様,スポンサーして頂いたLINE様,講演して下さった各企業様,各情報系団体の皆様,そして今年企画運営して下さったRCC様,本当にありがとうございました!