DENXブログ

同志社大学 電気情報研究会(DENX)の活動や日常風景などを紹介します。

寒梅館夏祭りに参加しました

3回生の梅﨑です。サーバーの調子や私情もありまして、報告が遅くなりました。

同志社大学では、8月20日に今出川校地の寒梅館で夏祭りが行われました。DENXもこのイベントに参加してきたので報告させていただきます。

寒梅館夏祭りとは

同志社大学今出川校地の寒梅館で行われるイベントで、同志社大学のクラブやサークルの皆さんが企画したイベントを子どもたちに楽しんでもらおうというものです。DENXは去年から参加していて、去年もたくさんの小学生に来てもらいました。

活動内容

DENXは「体験しよう!!ゲームプログラミング」というタイトルで参加しました。主な内容としては、

  • ゲームで遊んでもらう
  • そのゲームをプログラミングしてもらう

というものです。今回作るのは、猫(?)にボールを当てて捕まえるゲームです(ポ〇モンGOっぽいもの)。

寒梅館夏祭り_ゲーム _

プログラミングといっても、JavaやCといったプログラミング言語を使うのではなく、Scratchという簡単にプログラミングを体験できる開発環境を使ってもらいました。手順がブロックになっており、ブロックをつなげることでプログラムになるという感覚的でわかりやすいものになっています。

寒梅館_ソース

子どもたちには、あらかじめ用意してあるブロックをどのような順序でつなげればプログラムがきちんと動くのかを考えてもらいました。

s_20160826_205152

子ども1人に対して、大学生1人が教える形で進められました。私が教えた小学生は、ポ〇モンGOを知っている人が多く、話を進めやすかったです。中にはプログラミング教室に通っている人もいたり・・・、すごいですね。途中、ボールを無限に投げることができたり、猫にボールを当てても捕まらなかったりする場面で、子どもたちが笑っているのを見て、こちらも楽しくなりました。

イベントを終えて

私は子どもたちに、たとえ間違ったブロックの組み方をしていても、一度動かしてもらうことで、「なぜこのプログラムは動かないのか」を考えてもらいました。ブロックをくっつけて動かす、またくっつけて動かす・・・。これを繰り返し、徐々にゲームが完成に近づいていくことが面白いと感じる人が1人でもいたなら、頑張って教えた甲斐があったなと思います。

来年もDENXは寒梅館夏祭りに参加する予定ですので、興味ある人はぜひ参加してみてください!!